2014/10/23

コンチネンタル

リヤタイヤのサイズが18インチなので

タイヤの選択肢が極少に限られる KTM990アドベンチャー

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オフロードの走破性優先なのだから 18インチも頷けるのですが

いろんなタイヤを履くには やっぱり 人気のデュアルパーパスタイプのビッグツアラーと同じ 17インチのほうが都合がいいわけです。

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以前は普通に入手できた 「コンチネンタル」でしたが

現在は タイヤ商社さんに取り扱いは無いようで 特殊なサイズともなると

なかなか入手できないと思っていたのですが

今回はうまく手に入りました。

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どこから見ても 「オンロードタイヤ」

このサイズのオンロードラジアルで 存在するのは

コチラと 日本に正規流通していない ピレリのスコーピオントレイルの

2商品のみ (のはず…)

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ピレリーは以前 並行輸入品を試しましたが コンチは初ですね

このタイヤがどうなのか? なんてことはもう まったく心配することは無いのです。

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サイズ設定が有るからと 一通りと言ったことで使っていた

前のタイヤがコチラですから キャラクターの違いからしても これまで以上に速く走るに決まっています

用途が違いすぎて比較する意味もございません。

2014/10/22

チューブレス化

納車整備中の ハスクバーナ

タイヤ交換でタイヤを脱着の際 以前チューブレス化していたことを思い出しました。

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特殊なシートを貼り付けて 「目張り」するのですが しっかりと定着していて エア漏れもナシ

施工していたのを忘れていたくらいだから それもそのはずです。

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ここまで軽量な車体に 強力なブレーキは

回転ごとの効きムラにとてもデリケートなので 今回は潔く交換しました

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DUNLOP α13を装着し完成

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雨が降りだす前に試運転できまして ひさしぶりのパワー感にワクワクしました

天気が良くなったら もう一度くらい 乗っておきますかね。


2014/10/21

ミーティング

昨日は 九州で モトグッチのミーティングが開催されたそうで

日曜日と月曜日の一泊で 時間を贅沢に使って 単独参加されたお客さんの土産話が 羨ましいことといったらもう…

椎葉まで下る 紅葉一泊ツーリングはまだ2週間も先だし

早くしないと すぐに冬が来てしまうし…

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ミーティングといえば こちらの ル・マンⅢ

今週末には 「GUZZINO」様主催のミーティングへ参加のため

愛知県まで遠征されます。http://www.guzzino.jp/club_guzzino/70&80/70s80s.html

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オイルフィルターの交換は オイルパンを外す必要がありますが

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比重の重いスラッヂや金属粉を完璧に洗浄できるのは むしろ合理的

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コチラのオーナーさんにとっては 年中行事

お天気になるといいですね "^_^"

2014/10/20

秋晴れの練習会

今日の練習会は 申し分のない晴天の下での開催でした

いろいろなバイク 参加者それぞれのペースで

この贅沢な環境のなか タップリと走り込んでライディングを展開していかれました。


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涼しくなったせいか 皆さん休憩時間も少なくて 走る…走る…

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先日 ジムカーナジャパンに参戦してきた 女子は

クラス優勝と言う 結果にも満足していないようでしたけど

その走りはもう あまり初心者のお手本にはできないような 「スゴイ走り」

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でも、競技指向の激しい人達がたくさん居て これから腕を磨きたい人が遠慮してしまうような 雰囲気では決してありませんから ご安心ください。

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コチラのZZR1100Dは 自動車学校コースの練習会を2回 そしてトライカーナに1回参加

あとは ツーリングに使用して 合計2000Kmほど走行したところで

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フロントタイヤのサイドが磨耗により内部の繊維が露出(すでに練習の道具ではなくなっているしここまで使うのはお勧めできません (*_*; )

タイヤのライフ 極端に短かったけど そこは楽しんだので 良しとしますかね


2014/10/19

画像

先月の「トライカーナ」

当店のお客さんが撮影してくれた画像があります。

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ボクがコンデジで適当に写しているものより はるかにいい写真です。

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時間が僅かだったので 全員分ではありませんが ご参加いただいた皆様もご覧いただけるようにしていますから メールにてお問い合わせください。

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で 今日は自動車学校コースの練習会

ここのところ作業に没頭していてあまりバイクに乗っていないので良い気分転換になりそうです

尚 お店は午後3時以降の開店となりますので よろしくお願いいたします。


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  クロキライディング

〒750-877 山口県下関市秋根東町3-38
TEL 083-242-6633/FAX 083-242-6655
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2014/10/18

放置

1に転倒 2に放置…と

バイクを維持する上で 予定外の出費として 復旧のため高額出費を強いられる 2大要因だと思います。

1については バイクを理解して ちょっと練習してみることで回避できそうなのですが

2については コンスタントにバイクを使うのが一番なんです。


そこは皆さん それぞれに事情もあるでしょうし とにかく 「定期的に乗ってくださいね」 とお勧めするしかないのです。

そんなボクも 在庫車両にはいつも目を光らせていて

せっかく整備して 好調でいるのだから それを維持しておくのは当然の勤めなんですが…

今回はチョット甘かったようで R1100RTの燃料系に不具合を発生させてしまいました。


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この悔しさを晴らすため この際ですから 主因のパーツ意外にも

しっかりとメンテナンスしておくことにします ほんと悔しいと言うか「もったいない」

今年も きっと秋は短いでしょうから 冬から春にかけて

バイクには乗らないと決め込んでいらっしゃる方

お気をつけください。

2014/10/17

分割

コチラ 古いお客さんの セカンドバイク LEAD100


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激しい異音と共にエンジンストール 

チョット触った感じでは 腰下「クランク」に不具合の模様

普通 ここまで逝ってしまうと 熱烈に代替えをお勧めするところなのでしょうが

この LEAD100がお気に入りだそうで 修理の方向での見積もりを具体的にさせていただいたところ…

治すことになりました。

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スクーターのエンジン分割は久しぶり

真ん中から切り離して エンジンを分解していきます。

スクーターとは言え 2ストロークエンジンの100cc

現在 主流の低燃費な4ストロークには望めない その加速感は

コチラを修理する決断を大いに後押ししたのではないかと思います。

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パーツの嵌めあいが 意外にきつくて やっと全バラ

原因は このベアリングですね

これはもう かなり前から異音が出ていたはず

原付スクーターといえば 2ストがあたりまえだった当時 

街中で通り過ぎる 2ストのミニバイクで時々耳にしていた

(追いかけていって ヤバイ音がしていることを 教えてあげたくなる)

あの音が このスクーターからも出ていたと思いますが。

2ストのスクーターなんて オイルは交換ではなく ランプが点灯したら

「補充」で済んでしまうので 納車したらそれっきり…と言うパターンがほとんど

だから 事が起きたときには もう手遅れなんてことが少なくありません(でした)

このたびの修理では 消耗の進んだ駆動系パーツも交換するので

仕上がれば また 2ストならではの元気な走りが戻ってくると思います。

2014/10/16

エントリー

これからバイクに乗り始める お若いお客さん

あまり当店にはお見えにならないのですが いろいろお話しをさせていただいたあと しばらく経って…後日

真剣ににご依頼をいただきました

そしてご用意できた Ninja250R 


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エンジン 車体ともに コンディションOK

納車前の試運転では 全域を使ってフィーリングを確かめていきます

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この 13000rpmまでの回転域を どう考えて使えばいいのか

免許は持っていても 始めから解っているなんてこと

ないですね 普通は… (自分もそうでした)

その気があれば 練習できて理解できる環境があることはお伝えしておきました

乗り始めれば 何がわからないかがわかってきますから

そこのところは 手っ取り早く 習ったほうがいいナ

と わが身を振り返ると そう思います。



「エントリー」 でパワーがありすぎるバイクだと 扱いきれないって言うんじゃなくて

必然的に上達することが難しくなるので 最強でもこのくらいのクラスではじめるのは 賛成です。

2014/10/15

R259系

台風でツーリングがお流れになったおかげで

作業のほうは進んでいきます。


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お預かりしていたR1100RS

本題のほうは 作業も順調に進み

異音も消えて作業完了です。

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で いつものように試運転を… 2回ほどさせていただきました

このR259系は これまでかなりの数を乗ってきましたから

乗らせてもらえれば けっこう判るのですが

コチラの車両は好調ですね。 

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R259もさすがに距離を重ねた車両が多くなってきていて そろそろ旧車の領域なのかな…  なんて思いますが 

これがまた そうでもなくて 実用的パワーに不足は無いし

フロントのテレレバーの特性は 独創的でありながら 大いに活用できるものです。

時を変えて走らせると また違ったフィーリングを感じる

私にとっては R259もまたそんなバイクです。

で 今回のR1100RSは なんだか楽しくて ちょっと驚きました (^-^)

2014/10/14

V-Strom1000

おかげさまで 多くのモデルに いつかは乗れる(試運転)率が高いのですが

こうして 発売後 間もないNEWモデルに試運転させていただけるのは

仕事とは言え うれしいものです。

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多くのメーカーがラインナップしている デュアルパーパス的ツアラー

スズキからは この 「V-Strom1000」

このエンジン 遡ると TL1000Sと言うことになると思います

「ドンツキ」という言葉を使い始めたのもその頃

ちょっとユニークな車体で そのハンドリングにもドキドキでした (今時のタイヤならどこまでカバーできるか すごく興味あるバイクでもあるのですが…)

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その後 「SV1000S」となってからは 思い切り走れるようになりましたが

この V-Stromではさらに進化しています(当然ですね)

他社ライバルと比較して エンジンがコンパクトでハンドリングも軽快 そして速い。

慣れてきたら アジャスト機能充実のサスペンションのセッティングを「手動」

で変更しながらトライしてみたいとも思いました。

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台風接近の前に 新幹線で引取りにこられた 古いお客さん


これまでの車歴からすると この乗りやすさに感動するのは間違いないので

到着時の「どうでした?」の問いには 敢えてノーコメントでお渡ししました。



バックオーダーの3ケースは後日装着するとして とにかく走りこんでくださいね

そして次回の「タフツーリング」には是非ご一緒しましょう。